シャボン玉石けんを製造する時の原料について
シャボン玉 Q3
シャボン玉石けんを製造する ときに、劇物である「苛性ソーダ」が使われていますが、石けんも危険ではないでしょうか。
シャボン玉 A3
石けんは原料の油脂と苛性ソーダー :別名水酸化ナトリウム(液体は苛性カリ別名:水酸化カリウム)を反応させる製法 「ケン化法」で「石けんのもと」を作ります。原料が混ざり合う過程で化学反応を起こし、体に害のない脂肪酸ナトリウム(液体は脂肪酸カリウム)になります。
例えば、塩酸に水酸化ナトリウム液を混ぜると食塩と水ができます。塩酸と水酸化ナトリウム自体は大変危険なものですが、化学変化が起きて、もとの物とは違う別の物ができます。
原料と出来上がった製品は全く別の性質ですので、ご安心ください。
以上、シャボン玉友の会だよりNo.152より
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