体洗いのときタオルの泡立ちが・・・
シャボン玉 Q4
体洗いにシャボン玉の製品(固 形・液体)を使用していますが、他社製品と比べて体を洗うときにタオルの泡立ちが悪いように感じます。なぜでしょうか。
※肌への刺激を少なくするため、タオルはナイロンをやめて綿を使用しています。
シャボン玉 A4
一般的な石けんやボディソープは、石けんカスの発生(泡立ちが悪くなる原因)を防ぐため、金属封鎖剤を添加しています。
シャボン玉製品は金属封鎖剤を使用していないので、他社製品と比べると泡が少ないように感じます。
※石けんカスとは水の中に含まれるミネラ ル分(マグネシウムイオンやカルシウムイオン)が石けんと結びついたものです。

綿のタオルに固形石けんを塗りつけた場合、ナイロンに比べ気泡ができにくいので初めは泡が少ないように感じますが、石けんはタオルの中に十分溶け込んでいるので、泡 は長持ちします。
液体タイプは泡をそのまま肌につけて洗うことをおすすめします。体洗いも洗顔と同様、タオルでゴシゴシ洗うのではなく、泡と手でやさしく洗うことが大切です。
※原料油脂の種類や配合比率の違いでも泡 立ちが異なります。
以上、シャボン玉友の会だよりNo.150より
体洗い泡立ち|シャボン玉石けん通販 無添加石鹸Q&A NO150-Q4