シャボン玉の無蛍光タオル(生成り)タオルは・・・
シャボン玉 Q2
シャボン玉の無蛍光(生成り)タオルを使い始めたのですが、他のタオルに比べて水を吸いません。なぜでしょうか。
シャボン玉 A2
水の吸収が良くないと感じるのはタオルの綿糸に元々含まれている油分が残っているためです。
無蛍光(生成り)バスタオル
通常のタオルは、綿糸を染める前に製錬という加工段階があり、苛性ソーダと過酸化水素で綿糸を高熱煮沸することで油分を取り除きます。
シャボン玉のタオルはこの加工をせず、粉石けんスノールで洗います。タオルの吸水試験はクリアしているのですが、一般のタオルより油分が残っているため使い始めは吸水性が良くないように感じます。
綿糸の油分は、石けん洗濯を重ねるごとに取り除かれます。吸水性も徐々に良くなるのでご安心ください。初めて使用される場 合は、一度洗濯していただくと、吸水性が良 くなります。
※綿を加工段階で痛めていないので、一般のタオルに比べて純白体の風合いが長持ちします。
無蛍光(生成り)バスタオル・フェイスタオル・スポーツタオル・ハンカチ
以上、シャボン玉友の会だよりNo.150より
シャボン玉の無蛍光生成りタオル|シャボン玉石けん通販 無添加石鹸Q&A NO150-Q2