特集 衣替えと洗濯・・・
もうすぐ衣替えの季節です。夏物の衣類をお手入れをしましょう。ちょっとの手間で、衣類を長持ちさせることが出来ます。今回の衣替え特集では洗濯や収納のコツなどを紹介しています。みなさん参考にしてください。
衣替えは、雨天など湿度の高い日に行うと虫食いやカビの原因になります。晴天が2〜3日続いた時に行いましょう。晴天が続くと部屋の湿度が低くなります。
洗濯のコツをご紹介します。
夏に一度でも着た物は収納前に洗濯しましょう。汗やホコリなど夏物衣類は汚れやすく、正しく洗濯しないと来シーズンの黄ばみや臭いの原因になりかねません。
まずは、よく洗濯します。粉石けんをご使用される場合は、ぬるま湯を使ってよく溶かしてからご使用ください。粉石けんが衣頬に残ると黄ばみの原因になります。
洗濯する衣類の汚れがひどい場合は、酸素系漂白剤を洗濯用石けんと一緒に入れて洗濯します。酸素系漂白剤は水30リットルに対して15g(大さじ1杯)が目安です。酸素系漂白剤は、アルミ素材や合金の飾りボタン、金属ラメが入ったものに使用すると色がくすむことがありますのでご注意ください。また、部分汚れ・部分洗いを行う場合は、スノール固形又は純石けんを直接つけて洗うときれいになります。
すすぎを充分に行いましょう。石けんが衣類に残ると黄ばみの原因になります。全自動・二槽式洗濯機の場合、すすぎの際にクエン酸(シャボン玉パウダーリンス)を小さじ一杯程度入れると石けんが中和され、石けんカスが解消されます。また黄ばみ防止や柔軟効果もあります。
※注意
衣類の糊付は、長期保存による湿気のためシミなる場合があります。シミのついた衣類があれば、必ずシミヌキしましょう。
以上、シャボン玉友の会だよりNo.115より
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