新しい国税システムへの移行で
申告書などの様式が変わります |
一KSK2への移行一
KSK(国税総合管理)システムは、全
国の税務署と国税局をネットワークで結び、
地域や税目を越えて情報を一元的に管理す
る国税の基幹システムです。令和8年9月
24日に、現行のKSKシステムから新しい
KSK2への移行が予定されています。
そのため、次のメンテナンスの時間中は
e−TaXが利用できません。
@令和8年9月19日
同 9月24日
A令和8年9月26日
一申告書や申請書などの様式が変わります一
KSK2への移行によって、所得税・消
費税の申告書や付表、青色申告決算書、各
種の申請書や届出書などは、AI・OCR
の読み取りに適した様式へ改訂されます。
AIによって手書き文字の読み取り精度が
上がるので、金額を記入する欄は桁ごとの
区切りがなくなります。配色は原則として
白黒となり、複写式から単票式に変わりま
す(図表参照)。
申告書は、複写による控えがなくなり
ますので、書面で提出する場合は提出書
類をコピーして、ご自身の控えにしてく
ださい。
※詳細は本誌をご覧ください。 |