シャボン玉石鹸通販ショップトップに戻る界面活性剤(脂肪酸ナトリウム)とは| シャボン玉石けん Q&A NO160-Q1

シャボン玉石けんトップご注文ガイドショッピング・石鹸カタログ石けんQ&Aお問い合わせサイトマップスマホ サイト


界面活性剤(脂肪酸ナトリウム)は肌に良くないと聞 いたことがあるのですが、大丈夫です か?

■石けん Q1

シャボン玉キッチンクレンザー」の成分に界面活性剤(15%脂肪酸ナトリウム)と表示しています。界面活性剤は肌に良くないと聞いたことがあるのですが、大丈夫です か?

■石けん A1

「脂肪酸ナトリウム」とは石けんそのものの成分名で、石けんも界面活性剤の一種です。ただし、石けんは肌にやさしい界 面活性剤です。これに対して、合成界面活性剤は肌への影響が懸念されています。

「界面活性剤」とは、水と油の両方になじむ性質を持ち、通常は混ざらない水と脂の境界面をなじませ(活性させる)混ぜ合わせる特徴があります。

水に溶ける汚れは水洗いのみで落ちますが、油性の汚れは水をはじくので、水洗いだけでは 落ちません。そこで、水と油をなじませて汚れを落とす「界面活性剤」が必要となります。一般的に洗浄用の界面活性剤は、「石けん」と「合成界面活性剤(合成洗剤)」の2つに分けられます。

弊社(シャボン玉石けん)は、洗浄成分に合成界面活性剤を使用していない、石けん成分(成分名:肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウム・石ケン素地・カリ石ケン素地)のみの商品を販売しています。
界面活性剤の構造

 

以上、シャボン玉友の会だよりNo.160より

シャボン玉石けんQ&A トップにもどる



シャボン玉石けんトップご注文ガイドショッピング・石鹸カタログ石けんQ&Aお問い合わせサイトマップスマホ サイト


シャボン玉石けん通販ショップトップに戻る
シャボン玉石鹸通販ショップトップに戻る