くろかわつきえ絵本の世界

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リトリト森へようこそ!
リトリト森の住人は・・・

絵本作家を目指すくろかわつきえの世界
左から ビー 351歳  フィス 346歳  マーシェ 308歳

   

リトリト森はこの地球上のどこかにある夢の森。
美しい川や湖、豊かな自然にあふれたその森に暮らす3人のこびとと動物達がおりなす

物語がリトリト森の世界。

春になればみんなでマシュー山にピクニックに出掛け、夏には川遊び、秋には木の実取りや
ワイン作り、雪深い冬だって色んな遊びで楽しんでしまいます。
みんなで助け合いながら仲良く暮らす毎日だけど、

時にはケンカをしたり、

時には嵐が来たり、そんな色んな出来事が絵本の中で繰り広げられます。

さてさて、これからどうなることやら・・・

絵本作家を目指す私は・・・
もうかれこれ16年間トールペイントをやっています。でも、ずっ〜〜と前から絵本が書けたらいいなぁと思う自分がいました。「泣いた赤おに」や「ちいさなくれよん」「ハリネズミと金貨」
「モミの木」などなど、子供が小さい頃から寝る時に読み聞かせをしていて何度読んでも涙が出る本や、じんわりと心が温かくなる本、私にはわけがわからないけど子供はケラケラ笑う本など、絵本って本当に不思議な世界です。
こんな涙が出るような本を自分が作り出せたらどんなに素晴らしいだろう、いいなぁ、すごいなぁとは思っても、自分には文才もないし物語なんてとてもとても・・・と思う自分がいつもいました。
そんなある日、忘れもしないその日は私の誕生日。私は自分に呪文をかけました。
「私には才能がある」「きっとできる」「ぜったい絵本作家になれる」  机に座って物語を考えていたのですが、それまで細切れで浮かんでいたストーリーがその時フッとひとつにまとまったのです。「オオーーー!」 まずは自分を信じること、ナンテいうけれど、出来はともあれ私にとって初めての物語が出来上がったのです。
それからポチポチといくつかの物語・・・らしきものを作れるようになっていきました。(今の所
ぜ〜んぶリトリト森シリーズなのですが) そのうちのひとつが初めて応募した南阿蘇えほんのくにのコンテストで地球賞に選ばれ奇跡的に゛本゛という形になってしまいました。
そう、私にとってはまさに奇跡に近いものでした。
その授賞式の時、ずっと憧れ大好きだった永田萌先生との出会いも私が絵本の世界にさらに惹かれるもととなりました。
萌先生のおっしゃられた一言一言は私の心の中にしっかり残っています。その中でも、

 「人生の中で苦しいことや悲しい事、色んな体験をたくさんしてこそいい絵本が書ける」
と言ってくださった一言は私の心の支えにもなっています。
いつの日か読んで下さった方が涙をこぼすような絵本が作れたらいいなぁ。

そして今(2008.5月より) 絵本の学校にも通い始め、絵本作家を目指して第一歩を踏み出し歩き始めたところです。

 
プロフィール
今まで書いた絵本紹介


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福岡県・糸島
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